乳癌基礎研究会について

ABOUT US

乳癌の予防・診断・治療に役立つ基礎的研究を推進すると共にトランスレーショナルリサーチに還元することを目的としています。

乳癌の生物学、乳癌の遺伝、実験病理学、乳癌の分子生物学、乳癌の診断学(病理診断学、画像診断学、リンパ節生検など)、乳癌治療法(化学療法、放射線療法など)、乳癌の予防法(サプリメントなど)等々、基礎と臨床における乳癌に関するすべての研究を対象にしております。

現在の研究会は下記のような組織によって運営されております。

評議員(平成30年4月1日~令和3年3月31日)

  • 基礎系:今井俊介、小山徹也、日下部守昭、柴田雅朗、島田義也、螺良愛郎、林慎一、 吉田利通(三重)
  • 臨床系:伊藤研一、大内憲明、小川朋子、君島伊造、紅林淳一、駒木幹正、武田泰隆、藤森実、堀口淳、三好康雄、武井寛幸、藤井孝明、太田智彦、直居靖人、角舎学行、宮下穣、黒住献
  • 顧問 :阿部力哉、井内康輝、飯野佑一(会計監事)、長村義之、坂倉照妤、園尾博司、松澤昭雄、吉田浩己(鹿児島)

分担領域(下線は責任者)

  • 学術一般:紅林、今井、小山、君島、日下部、駒木、柴田、武田、太田、直居
  • 広報  :君島、紅林、駒木、三好、小川
  • 渉外  :小山、三好、黒住、武井
  • 雑誌刊行:紅林、今井、日下部、柴田、藤井
  • 事務・会計:紅林
  • 会計監事:飯野、堀口

本会は、乳癌基礎研究会と称する。

第1条(目的)

本会は、乳癌の予防・診断・治療に役立つ基礎的研究を推進すると共にトランスレーショナルリサーチに還元することを目的とする。

第2条(事業)

本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

(1)年1回の学術集会の開催。

(2)年1回の学術雑誌「乳癌基礎研究」の刊行。

(3)その他、本会が必要と認める事業。

第3条(会員)

1. 本会は、本会の目的に賛同するものをもって会員とする。

2. 本会への入会は、会員1名の推薦を必要とする。

3. 退会を希望する場合は、その旨を事務局に通知する。

第4条(会費)

1`.会員は年会費(3千円)を納入する。

2. 会費(当番世話人が決定(年会費を含む))は学術集会の際に徴収する。

第5条(役員)

本会に次の役員をおく。

1. 評議員

2. 顧問 - 若干

3. 当番世話人― 1

4. 監事 ― 2名以内

第6条(役員の責務)

1. 評議員は評議委員会を構成し、会の運営を協議し、実務を執行する。

2. 顧問は会全体の運営に対し、必要に応じて助言を行う。

3. 当番世話人は学術集会の運営を行う。

4. 監事は会の会計を監査する。

第7条(役員の選出及び任期)

1. 評議員の選出は会員の互選による

2. 監事は評議員会で選出する。

3. 評議員・監事の任期は3年とし再任は妨げない。

4. 顧問は評議員会で決定する。

註:役員の任期満了後、年一回開催の学術会議における評議員会において新役員が選任されるまでの間は、旧役員がその任を継続するものとする。

第8条(評議員会)

1. 評議員会は年1回の学術集会において開催する。

2. 評議員会は評議員の過半数の出席で成立する。

註:評議員会を欠席する場合は、当番世話人が委任状をもらうようにする。

註:評議員会の議長は事務局長が務める。

第9条(会計)

1. 本会の経費は、会費、寄付金等でまかなう。

2. 本会の会計年度は、毎年41日より翌年331日までとする。

3. 監事は年1回会計監査を行う。

第10条(事務局)

会の事務局は別にこれを定める。

第11条(会則変更)

会則の変更は評議員会で協議して、評議員の出席者の2/3以上の賛成で行う。

附則

1. 務局は川崎医科大学乳腺甲状腺外科学におく。

2. 本則は平成30826日より施行する。

3. 本則は令和元年720日より施行する。

4. 本則は令和元年8月31日より施行する。

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