ごあいさつ

GREETING

乳癌基礎研究会のホームページ開設にあたって一言ご挨拶を申し上げます。乳癌基礎研究会は1990年に今井俊介(奈良医大)、大内憲明(東北大)、螺良愛郎(関西医大)を中心に立ち上げた研究会です。我が国では、それまで乳癌に関しては乳癌研究会(1992年から乳癌学会)が毎年開催されていましたが、病理など基礎研究者と臨床医が一体となって学術情報を交換・共有するといった総括的な学会ではありませんでした。そこで基礎研究者と臨床医との貴重な研究情報交換の場として乳癌基礎研究会が発足いたしました。

これまで阿部力哉、大内憲明、園尾博司、紅林淳一先生方をはじめとする多くの臨床の先生方及び実験病理を中心とした基礎研究者側からは、田中春高、坂倉照妤、松沢昭雄、吉田浩巳、長澤弘、森井外吉、螺良愛郎、日下部守昭、等其々の第一線の先生方の参加のもと、発足以来早や30年近く経過致しております。現在の医療では、癌などの難治疾患など多くの領域において基礎―臨床一体となった取り組みが精力的に行われております。

この度、当研究会のホームページを作成するあたり乳癌基礎研究会の活動をより一層多くの先生方に認知いただき、積極的にご参加いただくことによって、より一層活発な研究会活動を目指すこととなりました。当研究会は、基礎と臨床ばかりでなく、老若男女分け隔てなく意見交換できますよう、宿泊形式をとっております。若い臨床の先生方の積極的なご参加を歓迎いたします。

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