第24回 研究会報告

WORKSHOP RIPORT

概要

  • 会期   :2015年9月5日(土)〜9月6日(日)
  • 会場   :スパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)
  • 当番世話人:島田 義也(放射線医学総合研究所)
第1日目 9月5日(土)
13:30〜13:35開会の辞
13:35〜13:50セッション1 座長:西村まゆみ(放射線医学道号研究所)
1.  食事性肥満が放射線誘発ラット乳腺発癌に及ぼす修飾効果
   今岡 達彦(放射線医学道号研究所)
13:50〜14:052.  放射線被ばく後の妊娠・出産経験によるラット乳がんのリスク変化
   高畠 賢(放射線医学道号研究所)
14:05〜14:20セッション2 座長:日下部 守昭(東京大学)
3.  ミード酸のMNU誘発乳癌に対する抑制効果
   螺良 愛郎(関西医科大学)
14:20〜14:354.  非接着培養条件下におけるマンモスフィア形成細胞は放射線抵抗性である
   細木 彩夏(放射線医学総合研究所)
14:35〜14:505.  低線量放射線被ばくによる乳腺幹細胞頻度増加の系統差
   飯塚 大輔(広島大学)
14:50〜15:05コーヒーブレーク
15:05〜15:20セッション3 座長:小山 徹也(群馬大学)
6.  放射線照射された細胞のライブセルイメージングと細胞周期動態変異のコンピュータシミュレーション
   横谷 明徳(日本原子力研究開発機構)
15:20〜15:357.  放射線誘発ラット乳癌におけるエピジェネティック異常
   臺野 和広(放射線医学総合研究所)
15:35〜15:50セッション4 座長:武田 泰隆(結核予防会複十字病院)
8.  TMAを用いた乳癌、特にtriple negative 乳癌におけるstem cell marker とEMT関連因子の発現
15:50〜16:059.  Triple negative乳癌の標的としてshRNA screening により検出されたGPR124の乳癌における発現
   半田 正(群馬大学)
16:05〜16:20コーヒーブレーク
16:20〜16:50特別講演 座長:島田 義也(放射線医学総合研究所)
   東日本大震災といわき市
   小宅 幸一(いわき市/いわき明星大)
第2日目 9月6日(日)
8:30〜8:45セッション5 座長:横谷 明徳(日本原子力研究開発機構)
10.  乳癌の炭素イオン線感受性に関する研究
   藤田 真由美(放射線医学総合研究所)
8:45〜9:0011.  Luminal 型乳癌における18F-FDG PET/CT のSUVmax 値の生物学的特性との相関および予後予測の検討
   武田 泰隆(結核予防会複十字病院)
9:00〜9:15セッション6 座長:今井 高志(放射線医学総合研究所)
12.  ER陽性乳癌におけるAPOBEC3B 遺伝子発現と病理学的因子
    坪井 美樹(群馬大学)
9:15〜9:3013.  乳癌における原発巣と胸水および腹水の免疫組織学的染色によるsubtype 比較
    樋口 徹(群馬大学)
  
9:30〜10:00特別講演 座長:今岡 達彦(放射線医学総合研究所)
   形態情報マイクロアレイ:病理形態情報のビッグデータ化とその使用例
   山本 陽一朗(信州大学)
10:00〜10:05閉会の挨拶
10:30〜14:30被災地見学(いわき市内)

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