第25回 研究会報告

WORKSHOP RIPORT

概要

  • 会期   :2016年7月23日(土)〜7月24日(日)
  • 会場   :市立奈良病院(奈良県奈良市)
  • 当番世話人:今井 俊介(市立奈良病院)
第1日目 7月23日(土)
12:00〜受付開始(会議室第5、6前)
13:00〜開会挨拶 当番世話人 今井俊介
市立奈良病院 西尾博至管理者
13:10〜研究討議
13:10〜13:40一般演題1  座長:圦貴司(関西医科大学)
1.初代マウス乳腺間質細胞の増殖および脂肪細胞分化能に及ぼすAMPK活性化因子およびビタミンC誘導体の影響
茨城大学農学部 金澤卓弥
2. 母乳中CCL25は新生児の成長及び免疫機能の発達を促進する
静岡大学・学術院・農学専攻 茶山和敏
3.テネイシンCはマウス乳癌の原発巣成長を促進し、CXCLケモカイン発現を変化させる
東京大学大学院農学生命科学研究科・獣医外科学 佐伯亘平
13:40〜14:20一般演題2  座長:日下部守昭(東京大学)
4.放射線被ばく後の妊娠・出産経験によるラット乳がんリスク変化とそのサブタイプの関係
量子科学技術研究開発機構・放射線医学総合研究所 高畠 賢
5.多様な誘発方法でのラット乳がんを用いた免疫染色によるサブタイピング法の検討
量子科学技術研究開発機構・放射線医学総合研究所 西村由紀子
6.遺伝子発現マイクロアレイによるラット乳がんの分類の試み
量子科学技術研究開発機構・放射線医学総合研究所 今岡達彦
7.乳腺微小環境への影響を通した放射線誘発乳がん研究
広島大学原爆放射線医科学研究所分子発がん制御研究 飯塚大輔
14:20〜15:00一般演題3  座長:柴田雅朗(大阪保健医療大学)
8.ヘッジホッグシグナル伝達阻害薬GANT61及び抗エストロゲン薬のホルモン感受性乳癌細胞に対する抗腫瘍効果及び癌幹細胞制御作用
川崎医科大学 乳腺甲状腺外科 紅林淳一
9.ヘッジホッグシグナル伝達阻害剤GANT61はトリプルネガティブ乳癌の癌幹細胞比率を劇的に低下する
川崎医科大学 乳腺甲状腺外科 小池良和
10.Triple negative乳癌における新規治療標的候補CASP14発現の臨床的意義
群馬大学大学院 病理診断学 半田正
11.トリプルネガティブ乳癌における乳酸代謝の新規標的としての可能性
東北大学医学系研究科 腫瘍外科 原田成美
15:00〜15:10コーヒーブレーク
15:10〜16:10特別講演1  座長:今井俊介(市立奈良病院)
「乳癌基礎研究会が与えた挑戦:器官病理に基づく手術、ナノ・バイオ、J-START」
東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座腫瘍外科学 大内憲明
16:20〜16:50会長講演  座長:螺良愛郎(関西医科大学)
「私の蘭学事始」
市立奈良病院・常勤顧問 今井俊介
一般演題4  座長: 紅林淳一(川崎医科大学)
12.高齢者進行・再発乳癌患者に対するエストロゲン療法の有効性
北福島医療センター 乳腺疾患センター 君島伊造
13.Trastuzumab耐性へのホスホリパーゼD(PLD)の影響 -乳がんモデル細胞を用いて
西脇市立西脇病院/昭和大学病院 乳腺外科 三輪教子
14.aromatase阻害薬耐性機構としてのsteroid sulfataseおよびorganic anion transporter peptide の原発乳癌組織における検討
群馬大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科 樋口 徹
17:20〜アナウンスメント
17:40病院前からバスで宿舎「平城」に移動
18:15〜18:30評議委員会(5階 右京の間)
評議員の先生方はお集まりください。
19:30〜21:30懇親会(4階 平城の間)
第1日目 7月22日(日)
12 00〜
8:30~9:00一般演題 5  座長:螺良愛郎(関西医科大学)
15.マンゴスチン果皮成分のα-Mangostinに中鎖脂肪酸を付加した合成α-Mangostinドデカン酸ジエステルのマウス乳癌転移の抑制作用
大阪保健医療大学大学院・解剖学病理組織学 柴田雅朗
16.S100A14・A16は癌の浸潤・転移を促進し、乳癌の不良な予後と相関する
静岡がんセンター病理診断学 杉野 隆
17.乳腺発癌を予防する海洋性キサントフィルの探索研究
関西医科大学 病理学第二講座 圦貴司
9:00〜9:20一般演題 6  座長:武田泰隆(結核予防会複十字病院)
18.乳癌における造影超音波検査とパラメトリックイメージ
三重大学医学部付属病院 乳腺外科 野呂 綾
19.乳房内再発時の再SNBにSPECT-CTが有用であった1例
日本医科大学付属病院 乳腺外科 柳原恵子
9:20〜9:50一般演題 7  座長:堀口淳(群馬大学)
20.Eprobeを用いた乳癌におけるPIK3CA変異検出系の構築
群馬大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科 尾林紗弥香
21.ER陽性乳癌におけるHER familyのmRNAとタンパクの発現状況に関する比較検討
群馬大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科 黒住 献
22.18F-FDG PET/CTのSUVmax値からみたERおよびHER2の生物学的意
(公財)結核予防会複十字病院・乳腺センター 乳腺科 武田泰隆
9:50〜10:20一般演題8  座長:杉野隆(静岡がんセンター)
23.半自動カウントソフトウエアCount Cellを用いた乳癌症例に対する MIB1 Labeling Rate算出の実際と問題点-目視によるカウント結果との比較を含めて-
ブレストピア宮崎病院 乳腺外科 駒木幹正
24.乳腺粘液癌101例の臨床病理学的特徴に関する検討
埼玉県立がんセンター乳腺外科 小松 恵
25.当科における浸潤性小葉癌61例の検討
群馬大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科 時庭英彰
10:20〜10:30コーヒーブレーク
10:30〜11:30特別講演2  座長:小山徹也(群馬大学)
「乳腺の癌化と乳癌の制御-乳癌の基礎研究」
関西医科大学 病理学第二講座 螺良愛郎
11:40閉会挨拶 堀口 淳(群馬大学)
12:00奈良市内バスツアー(病院前)

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